« すわりダコ? | トップページ | ワックス塗り塗り »

容疑者X

テレビで「ガリレオ」が再放送されているのを

見て、こちらの本を読んでみました。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7) 「容疑者Xの献身」

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋

ミステリー物は普段あまり読まないけれど

読み始めたらおもしろくて一気に読み終わってしまいました。

             

ところで、

ストーリーの始め、母子が殺人を犯すのですが、

大きな物音を聞きつけてやってきた隣人に

                    

「ゴキブリが出たんです」

                         

と取り繕い 誤魔化そうとする場面があります。

ここの場面で、思わず クスッconfident

Photo

いえ 全然笑う場面じゃないんですけど、

あり得るなぁ、、、と。

思い出してしまったんですcoldsweats01

先日、

micchi-papaが言いました。

                                 

micchi-papa:「ベランダの網戸開けた隙に 

          大きなゴキブリ一匹、部屋の中に入られてもうた」

                  

えぇ~っ うそっ bearing 

                          

私は虫は嫌いではありません。でもゴキブリだけはダメ。

幸いここ何年、現れることなく済んでいたのに、

な、なんてことをしてくれたのangry

                     

責任を取ってなんとしても始末してちょうだい!

                                

そんな会話を交わした数日後、ミッチーと夕食を食べていると

カサカサ・・  

                      

ミッチーあーっ ゴキブリだ!

           

ギャーーー

               

以下ミッチーの夏休み新聞より

************************

「昨夜ゴキブリ現れる」

昨日の夜 ゴキブリが出ました。

ご飯を食べてたら天井にいたのです。

お母さんがはたき落とそうと思って行ったら

飛んできてこっちにきました。

それでドアにくっついて つぶれる!と思って助けたらまた飛んで

「アーアーッ」って言って、お母さんが逃げてきて

ぼくがゴキちゃんをよけたら

カーテンにくっついて

プライムがゴキのそんざいに気づいて はたきました。

でも けっきょくはゴキちゃんを外にしめだしました。

************************

                         

ものすごくパニックになってしまった私は、

ミッチーに

             

「お父さんに電話して!」

         

と叫び (電話してもしょうがないんだけど)

ミッチーが電話をかけようとしたら、

ゴキがそれを阻止(??)しようと飛来。

ミッチーは、焦って受話器を取り落としました。

                             

プライムはなんだかよく分からないながら、

私たちが騒いでいるので、一緒になって興奮dash

                           

プライムに気づかれる前に何とかせねばと、

追い込もうとした時、ブォーッと飛び回って

ミッチーも私も、部屋の中を右往左往と逃げまどいました。

                  

敵がカーテンに止まった所で 

プライムがとうとう気づいてしまいましたsign01

そして、危うくゴキを捕食しそうになったのですshock

                      

いやぁ それだけはやめてーーー 

          

と叫びながら、必死でプライムを止めようとするも

素早く、前脚でパシッとはたき落とし 

ゴキはカーテンの後ろに逃げ込みましたsign04

そのまま カーテンごとドアの外に出してゴキ追放。

                                

やっと我が家に平和を取り戻すことが出来たのでした。ホッ

             

ミッチーお母さん、さっき ぼくに 

     「ゴキブリなんてカブトムシと同じ、ただの甲虫(←?)

     あんたがとりなさい!」って言ったねgawk

                       

え? そんなこと言った・・・かも。

                  

ミッチーぼくにそんなこと押し付けるなんて、

     お母さんって ヒドイね、、think

               

つい、、、 sweat01

               

                           

そのあと、帰ってきたmicchi-papa

                                    

「さっき、電話口からものすごい叫び声が聞こえたけど?」

                      

あら、あの電話つながってたんだcoldsweats01

                 

この騒ぎ、近所の人は絶対「何事か?」と思ったはず。

殺人事件と間違えられそうな大捕り物劇でした。(恥)

Photo

|

« すわりダコ? | トップページ | ワックス塗り塗り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

臨場感溢れるドタバタ劇、おかしくも、手に汗握って読みました!私も幸運にもマンションに住むようになってからは遭遇してませんが、アイツには「飛ぶ」っていう最大の武器があるから侮れませんよね!(汗)
飛ぶ、そして黒光りしてるのが許せませんっ!
でもずーっとどこにいるか分からないけど確かに家にいる恐怖を味わうより、早く出てきてくれて良かったかも?!何より、潰さずに済んで良かった!!
プライムちゃんお手柄!!

投稿: シルクママ | 2008/09/03 08:39

ほんとに、手に汗握って読みました~あ~おもしろかった~ですぅ。
電話繋がっていた所がまた何ともいえずですね!
プライムママさんはいつも作家のように表現がお上手ですね。
少しお疲れ気味だったのですが楽しくて吹っ飛びましたyo~

投稿: リバー家ママ | 2008/09/03 11:27

シルクママさんへ

そうなんですよ!飛ぶっていうのが許せないでしょ。あと、ササササッと逃げ足が早いのもダメ!カブトムシみたいにゆったり歩いてくれれば もう少し愛される虫になれたかも・・(いや、なれないかsweat01) 今回息子がまるで頼りにならないことが露見、、プライムが雄々しく見えました。でも もし あそこでゴキをプライムが口にいれていたら、、と思うとbearing 怖い~想像したくないsweat02

投稿: micchi-mama | 2008/09/03 22:03

リバー家ママ さんへ

ありがとうございますhappy01今まで、日記類は長続きしたためしがないのですが、ブログは、私にしては、珍しく続いています。見てくださる人がいるのが嬉しいのと、プライムが来てからというもの、何気ない日常がとっても大切に思えるようになったことが理由でしょうかshine
リバー家のリー君、あどけないお顔、ずっと見ていたいかわいさですね~heart04でも、お散歩もまだ抱っこだし目が離せない時期、神経をつかいますよね。夏の疲れも出る頃です。体にはどうか気をつけてくださいね。

投稿: micchi-mama | 2008/09/03 22:19

プライムママさん、捕獲劇の顛末、楽しく読ませていただきました。我が家でも同じようですよ、ゴキちゃん登場、大立ち回りです。
戸建てなので、ゴキの活躍も活発です。いま一番の生息地はおね姉ゃんの部屋です。何かの用事で夜、私が部屋に入り明かりをつけるとゴソゴソゴソ・・・。嫌ですね、まったく。掃除しない娘がいけないのですが。

「容疑者Xの献身」は我が家でも流行って、家族全員で読みました。東野圭吾は「白夜行」ではまって、続けて何冊か読みました。気がつくと家族が同じ本を買っていたりするので、最近は必ず「この本は買ったからね。読みたいならこれを読んで。ダブって買わないでね」と言うようにしています。ダブったときは早めにブックスーパーいとうへ。なんで私は古本屋の宣伝をしているのだ!?

投稿: ラムママ | 2008/09/09 06:26

ラムママさま

ゴキちゃんの活発な季節 まだまだ気は許せませんね。昨夏、息子の部屋で飼っていたカブトムシがブ~ン ゴソゴソと、毎夜、音を立て、ビクビクしていましたsweat01「アレはカブトムシカブトムシ・・」と自分に言い聞かせて過ごしました。今年はクワガタなので、大人しくて助かりますcoldsweats01
 「容疑者Xの献身」机の上に置いておいたら、なんと息子も読み始めました。「漢字が難しいけどおもしろい。」だそうです。ラムママさんのお家のように、同じ本を読めるようになったら、感想を言い合ったりして楽しいでしょうね。 他の作品も、早く読みたくなってしまいましたheart04これは、はまりそうな予感です。

投稿: micchi-mama | 2008/09/10 09:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« すわりダコ? | トップページ | ワックス塗り塗り »