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2009年9月

頼りになる人 

最近 感じたことなど。

             

これまで、風邪ひいたときくらいしか医者にかかったことが

なかったので、外科系の病院というのは、勝手がよくわかりません。

診察してくれる整形外科のせんせいは、腕は良さそうですが

基本的には

「切って貼って治ればよし」みたいな感じ。

私よりレントゲン写真を見ている時間のほうが長いので、

下手すると一言も言葉を交わさず、診察室を後にすることになります。

ききたいことがあるような、ないような・・・。

                               

入院時、同室の患者さんは高齢の女性ばかりでした。

年をとると、女性は特に骨折しやすくなりますからね。

特に股関節の骨折が多いんですね~。(←私以外ほとんどそうでした)

人工股関節の手術を受けて、さぁ退院!となっても、

退院してから、気をつけなきゃいけないこともたくさんありますし、

今まで通りの生活が送れるのかしら・・と

不安でいっぱいになっている患者さんやご家族のすがた。

「大変だろうなぁ~」と傍らでみていると、

退院前日、実に親身に相談に乗っているスタッフの姿が目に留まりました。

歩行器やベッドなど、退院後に必要となりそうなもののリストアップ、

こういう動作はしてはいけない、この角度まで足を曲げるのはオッケー、

お風呂に入るときはこんな姿勢で、、と実に細かいアドバイス。

なんてすばらしい!

あのスタッフさんはどなたかしら?入院中お見かけしなかったけれど、、。

整形外科の先生?

それにしては若いし 感じもいい青年だなぁ

(けっして担当の整形外科の先生が

年をとっていて感じが悪いと言っているわけではありませぬ~sweat01

隣のベッドのおばぁちゃまにたずねると

あれはリハビリ室の先生だとのこと。

リハビリ室の先生とは理学療法士さんのことと思われ・・。

                

いいなぁ・・わたしは、すぐ退院だし、リハビリ室なんて行ったことないし

あんな親切丁寧な退院時指導なんて受けられないんだろうなぁ。

と指をくわえてみておりました。

で、な~んの注意もうけないまま、退院の日になり

整形の先生の回診があった折に、

「あのぉ 左手は動かしていいんですか?」

先生:「あっ 鎖骨ベルトははずさないでね。」

「鎖骨ベルトしてれば、普通にしてていいんですか?」

先生:「腕は上げないでね。せっかくつけたプレートがはずれちゃうからね」

(プレートが外れる???それってどういう状態なのよ!もちょっと詳しく教えてよ~)

と心の中で叫んだものの、先生は既に病室を立ち去った後でした・・・。

すご~く不安になった私は、看護師さんに

「もう退院ですが、私はリハビリうけなくていいんでしょうか・・weepと尋ねると

看護師さん:「あれ?micchi-mamaさん、リハの先生ついてないの?ちょっと待って」

とカルテを見て

看護師さん:「あっ!リハビリのオーダー出てたわ。忘れてたぁ ごめんね」

ということで、晴れて?ギリギリセーフで

念願の理学療法士さんのお話をうかがうことができました。

やったーヽ(´▽`)/  バンザーイ

担当のTさん、私の息子と言っても通るくらいの若い方なんですけど、

実に頼りになります。

今考えれば、そんな大したこと聞いたわけじゃないんですよ。

大きなコンパスみたいなの持っていて、

この角度まで腕が上がると鎖骨がこんな風に動くから

骨がくっつくまでは、こういう動きは避けるように・・

みたいな話。

でも、不安は払拭され、安心して家に帰ってこれたのでした。

リハビリテーションというのは、元の生活に戻るとか、社会復帰とかが

目的なので、その人がどんな生活をしていたか、、

という所を上手に把握するのも、技術なんですかね。

お年寄りの話に耳を傾け、雑談を交わしているようにみえながら、

家での生活の様子を聞き出しているところなんかも

プロっぽくてかっこよかったですね。

でもね、

     

理学療法士さん:「micchi-mamaさん、家に帰ってから困りそうなことありますか?」

       

「う~ん、料理かなぁ。包丁で野菜を切る動作は問題ないですか?」

      

理学療法士さん:「台の高さにもよりますが、、。

          そうだflair切れた野菜を買ってきたらどうですか?」

         

(切れた野菜・・ Σ( ̄ロ ̄lll)

 あなた、、、家で料理してませんねsweat01

       

と、思ったのでありました。

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どうしてるかな?

怪我をしてしまったので、ステイのワンコを預かれなくなってしまいました。

残念です。悲しいです。寂しいですcrying

micchi-papaには、今でもかなりの家事の負担がかかっているのに

この上、朝と晩、両方散歩に連れていってもらうのは

やっぱり無理だものね・・。

しょうがないよね・・。

まずは、骨をくっつけてから、ですね。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

さて、しばらくは犬のお世話もできないと思うと、

ますます、犬恋しい気持ちが募るこの頃ですが

せめて、この夏、

我が家にお泊りに来てくれた仔たちの思い出に

浸ってみようかと思います。

あぁ かわいかったなぁ・・今頃どうしているのかなぁ・・heart04

             

まず最初は、夏休みに遊びにきてくれた

えっちゃん(仮名)で~す。

Photo

我が家初の黒ラブちゃんですよ!!

ミッチーの第一声 「うわぁ かわいい!

            黒いね~黒いね~」

                  

黒ラブちゃんは、写真を撮るのが難しいですねsweat01

         

ミッチー:「えっちゃんのかわいさは、カメラでは写しきれないねthink」 

       

そうそう、そうなのよ。

かわいい表情の感じがそのまま写しきれないのが、残念。

                 

えっちゃんは、ご飯を食べるのがすごく上品なんです。

フードをおちょぼ口で、モグモグモグ・・

                 

フードを、か、噛んで食べてるぅ~w(゚o゚)w

       

プライムは、「食べる」というより「吸い込む」というほうが

ぴったりくる様な、超早食いだったので、

えっちゃんのお食事の様子には驚いてしまいましたよ。

お食事中に、よそ見もします。

フードボールを持っているミッチーが思わず

          

ミッチー:「えっちゃん、食事の時は集中して食べなさい(*`ε´*)ノ」

         

なんて注意する場面もあったり。

ラブはみんな食いしんぼさんだと思ってたけど、

えっちゃんみたいな子もいるんですね~。

そしてえっちゃんは、ブラッシングが大好きみたいです。

ブラシをかけだすと、気持ちいい~って顔するんです。

Photo_2

分かります?きもちいい~って顔してるでしょ?

ホラ 口元が↓

2

そしてそして えっちゃんのかわいいダウン姿。

Photo_3

前脚がね クイッてなるんです。

ミッチー:「なんか 平泳ぎしてるみたいhappy01

暑かったから 胸も床につけて冷やそうとしてたのかな?

風通しの良い場所を選んで、

少しずつ、移動します。

あれ?えっちゃんがいない!

と思ったら・・

よく見てください↓ 

Photo_4

床と同じ色で見えにくいですねcoldsweats01

玄関でお昼寝してます。

暑いときはやっぱりここだよね~

えっちゃん、これからもずっと元気でねnote

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プライムとお揃い?

プライムとお揃い?
プライムとお揃い?
プライムとお揃い?
お天気もよくて、ハイキングとかキャンプとか、絶好の行楽日和です。
が、この連休はソロリソロ〜リと、おとなしく過ごしています。
そして背中には、写真のような白いベルトをしょっています。
わ〜い(^∀^)ノ、プライムのハーネスとお揃いだ〜♪と喜んでいる場合ではありません。
実は自分の不注意から、生まれて始めて「骨折」なるものを経験してしまいました(ToT)

左の鎖骨を折ったのですが、左腕が使えず不便な生活を強いられています。

ところで、手術、入院で1週間、家を留守にしたので、家は大変なことになっているのでは?!と思いきや、家は普通に回っていましたよ〜。
主婦不在にも関わらず・・。


外食が増えていたとか洗濯物や洗い物が溜まってたとか、、全然なかったようです(汗)
マメな夫を持って何よりです。
ホント有り難いことですm(_ _)m

でもなんだか、複雑だなぁ。
「私が入院しても不便はなかったりして〜?」な〜んて(聞かなきゃいいのに)聞いてみたら、

micchi-papa「あんまり実害はなかったな(-.-)」

だって・・・。
なんだかね〜ちょっとね〜( ̄▽ ̄;)

ミッチーに「お父さんが作った○○は最高に美味しかったよo(≧∀≦)o」と追い討ちをかけられて、
「どーせおかーさんがいなくたって平気なんだよね」と卑屈になってます。

あぁ(>_<)その頃私は、一人侘しく病院食を食べていました。
写真の一食は500キロカロリーくらいです。病気じゃないんだから、もうちょっと食べたいよなぁ〜とか思って写真に撮ってみました( ̄▽ ̄;)


帰宅してからは、体の自由がきかないのをいいことに、あれしてこれしてと女王様のように振る舞っていたら、

ミッチーに

「自分で出来ることは少しは自分でしなさいよね(`□´)┘」

と叱られた(ToT)
しか〜し、ミッチーに嫌がられながらも、家事を教え込むことに使命を感じています。
今、特訓中は洗濯物畳み。

将来、奥さんが骨折しても不自由しないように、、という、母の愛です(^-^)/

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九十九里を歩いたら

九十九里を歩いたら
九十九里を歩いたら
九十九里を歩いたら
先週末のことになりますが、九十九里浜をウォーキングしてきました。
ミッチーの学校のイベントでしたが、親もお手伝いで参加してきました。
ただのウォーキングではありません。
ナイトウォークです。
夜中の0時出発、24キロメートルをただひたすら歩いて、朝6時ゴール!
折しも台風11号が接近中で、波はザンブザンブとうねっていたようですが、夜の海は真っ暗で、波の音しか聞こえません( ̄▽ ̄;)
ヘッドランプの明かりを頼りに、はるかに続く海岸線をもくもくと歩くこども達。
これは、なかなか得難い経験をさせてもらったと思います。
我が家で24㌔完歩したのはミッチーのみ。
micchi-papaは、救護車両を一晩中走らせていたので全く歩かず。
私は休憩ポイントの設営やらお手伝いで、歩いたのは6キロのみ。
でも帰ってから一番元気だったのはミッチーでした。
大人二人はバタンキュー(ToT)
しばらく使いものにならなかったです(^-^;
さて、このナイトハイク中、こども達が子猫を保護しました。
波打ち際で台風の荒波にさらわれそうになっていたんだとか。
とっても人懐っこくて、多分生後一ヶ月くらい?
ただ今、里親募集中です。

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